キヤノンフォトクラブ東京第3 専任講師の紹介

写真家 門井 ゆりか

門井 ゆりか

1978年、富山県生まれ。金沢大学工学部を卒業後、電気機器メーカーに就職。エンジニアとして3年勤務した後、写真家を志し退社。会社員当時から独学で写真を学び、後にカメラマン事務所のアシスタントとして実務経験を通して改めて写真の表現、魅力を学ぶ。その後、2006年からフリーランスとして活動を始める。
現在は、写真教室講師、雑誌での製品レビュー執筆、ウェディングやポートレート撮影などを中心に、ライフワークとしてスナップ写真や風景写真の撮影に取り組んでいる。
被写体は選ばず、花、人物、静物、自然など何にでも目を向けるようにしているが、好んで撮影するのは街中での人々や風景のスナップであり、特に文化の違いが刺激になる海外での撮影には積極的に取り組んでいる。
スタイルにこだわらず、楽しむことをモットーにし、日常の風景をいかにドラマチックに捉えるかということを意識して撮影に取り組んでいる。
まだまだ経験も浅く、私自身勉強中の身ではありますが、写真技術向上を目指す皆さんに少しでも参考になるアドバイスが出来るよう、そして一緒に楽しんでいけるよう努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。門井 ゆりか先生の公式ホームページはこちら

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